LIFE IN UMN #1 USAに着いたぴょーちゃん(復元)

おはようございます。

こんにちは。

ここはこんばんはです。夜です。

ちょうど2週間前の8月23日の日曜日、アメリカのミネソタ大学に着きました。

これからは1週間に1回を最低目安にブログを書き込んでみるかなと思ってます。できればいいですね。気になる方はSNSとかで急かしてくださいな。

 

1. Global Gopher Week
最初の一週間、つまり学期の初日から2週間前の1週間はGlobal Gopher Weekという、International Studentsのウェルカムイベント満載の1週間でした。冬の過ごし方とか色々とオリエンテーションが開かれたり、ミネソタの最大イベント、State Fairに連れて行ってもらったりしました。
State FairはSimsonなどのアメリカの漫画に登場するフェスティバルでした。いろんな食べ物がありました。だいたいがDeep Friedで凄く太りそうなものばかりではありましたが…(笑)
2ドル飲み放題の牛乳は凄く美味しかったし、名物の一つであるFrench Friesもカリカリで美味しかったです。

MN State Fair 150903

2. Welcome Week
その翌週、つまり先週はWelcome Weekといい、Freshmanを対象としたイベントが開かれ、私が通うCarlson School of Managementではスクール次元でのウェルカムイベントとオリエンテーションが開かれました。ちなみに、イベントは主に海外交流を目指すCarlson Schoolの学生たちのサークル、GLOBEの主催でした。Buffalo wild wing という居酒屋に夜に行ったり、自分たちで作った自国の食べ物を持っていくInternational Buffetを開いたり、MN State Fairに再度行ったり、The Library Barというバーに行ったり楽しい時間でした。
Buffalo wild wingでは、行動が遅かったため何も食べらませんでしたが、確かに美味しそうだなーとは思いました。
International Buffetでは、星くんとあつみちゃんと協力し、おむすびを作りました。英語でいうとrice ballでした。ご飯を炊いてふりかけをかけて握れば終わりという簡単な作業でしたが、なかなか時間がかかってしまいましたね(泣)
2回目のState FairではDeep Fried Oreoを試してみました。他のGLOBEの学生からおごってもらったミニドーナツとクッキーも美味しかったです。

そんな中、ここ最近私が痛感したのは、やはり私って人と話す基本的な何かが多少欠落しているんだなーということでした。

初めて会う人に自分から話をかけられない。

向こうから挨拶され、話をかけられても何と返せばいいのかがわからない。

相手が親切に持ち込んだ話題が着きた途端、話が止まってしまう。

こういう時はどんなトピックを持ち出せばいいんだ?

それがよくわからない。

今まであってた人々がどれほど親切で自分を考えてくれたのか、そして目の前でペラペラの英語で絶えず話を交わしているあの人がどれほど凄いのかがわかりました。

言語ができたところで、会話ができないと何も生まれない。会話を始めたところで、話題がないと前に進めない、別の人へと相手が移ってしまう。

多分これは、本には書いていなかったと思うんです。

どうすれば楽しく会話ができるかなぁ。

これがコミュニケーション障害と呼ばれるものかな、と思ってしまうんです。

だから現地での友達がうまくできず、日本人の知り合いや韓国人の知り合いからの誘いに応えるばっかになってます。これじゃダメですね…。

次に書き込む時はもうちょっとヒントをつかめたらなーと思います。学期が始まると多分人と接する機会もより増えますでしょうからね…

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